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2004. 11. November
11/29NEW!●せっけん
●ヴァイブレータ 監督/ 廣木隆一 出演/寺島しのぶ 大森南朋
●ブッダ /手塚治虫
●RAM JAM SESSION
11/29NEW!●せっけん
緩亭主、わりとせっけん好きです。
顔・体を洗う時は断然洗顔フォーム・ボディーソープよりせっけん派です。
昔なにかで「日本人の肌(気候や気温なども)にはボディーソープはヘヴィすぎる」と書いてあったのを見て、
それからせっけん派になりました。
ボディーソープも悪くはないけど、泡たてるときにせっけんのほうが「ほんもの」な感じがしてすきです。
で、おすすめせっけんのご紹介です。
プランニングMKの「Handmade natural soap」です。
馬油100%にそれぞれ竹炭入りとミネラル入りの2種類あって、敏感肌の方もOK 。
着色料、保存料一切なしのいっこいっこてづくりのせっけんです。
緩亭主、乾燥肌の上に、首からデコルテにかけてかなり敏感肌なのですが、馬油だけにかなりしっとりするし刺激もないです。
特に竹炭入りの黒いほうがお気に入りです。
(黒いせっけんって最初見た時、「…黒いの?」と思ったけど、かなりポピュラーになりましたよねー)
すごい効きそうな気がする!何にかはわからんが何かに効きそうな気が!
緩亭でも買えるようにしてもらいました。(\1575)
ちいさいお役立ち情報☆
乾燥肌の人はせっけん泡立てるときにはちみつちょっと(ティースプーン1杯くらい)入れたら、
泡がもちもちきめ細かくなって肌もしっとりするですよ。
パッケージにも男らしく「馬油!」とかいてあったりしないのでちょっとしたプレゼントにも良し!
●ヴァイブレータ 監督/ 廣木隆一 出演/寺島しのぶ 大森南朋 他
邦画はけっこうすきでよく観ます。
やっぱり言葉がそのままはいってくるし、何よりも状況設定なんかに入り込みやすいです。
でも、この「ヴァイブレータ」、あんまり入り込んで観すぎると、「イタタタタ…」と。
原作が赤坂真理さんで、原作を読んだ時にいまいちつかめないところがあったので映像で観たら理解しやすいかも!と思って観たんですが、
途中で「違う!私が読んだのは『蝶の皮膚の下』やん!」と気づいたのですが…引き返せないくらい気になって観てしまいました。
寺島しのぶ演じる過食嘔吐癖・アルコール依存、しかも頭の中の声が気になる31歳のフリーのルポライターと、
大森南朋演じるトラックの運転手がコンビニで「なんとなく」出会い、そのままトラックで何日間か旅をする・・・というロードムービー。
大体この寺島しのぶの役柄の設定が「いかにも」すぎるのではー?とも最初思いましたが、単純に寺島しのぶの演技がとてもよかったです。
「寺島しのぶ」はちょっと凄みがありすぎて、どっちかっていうと今まで食わず嫌いだったんですが、最後のシーンの表情を観てとてもすきになった。
とてもきれいでした。
「凄み」という点はやっぱりあたってましたが、「ああ、この人はずっと残るだろうな」と確信。
リアリティーのある「31歳」の女性の体、
リアリティーのある「28歳」の男性のつまんないけど愛らしい自慢話、
リアリティーのある「なんか煮詰まってる」感じ、
リアリティーのある小さな会話、
リアリティーのある胸の痛み。
なんか生々しいから目をそらしたくなるような、でも人の事なのに気になる…。
で、ついつい最後まで観てしまった。
最後はやっぱり泣けました。
この映画の表に出されがちな「現代の女性の神経症的な部分」は抜きにして、静かな恋愛映画としてとても好きな感じです。
20代後半から30代の女性、ちゃんと体力あるときに観てみてください。
くれぐれもオチてる時寂しい時に観たらダメですよ!
あとうっかりパパとママと観たりすると気まずい時間になるので注意。
相手役の大森南朋はかっこいいのかなんなのかよくわかりません。正直寺島しのぶしか覚えてない(笑)
●ブッダ /手塚治虫
巨匠・手塚治虫氏の「ブッダ」です、「ブッダ」。
ブッダですよ、仏陀の一生を描いた作品です。
小さい頃から幾度となく読んで、また最近頷きながら読んでました。
おもしろい。おもしろすぎる。
年々素直に受け入れることのできる部分が増えてきました。(手塚氏を、じゃなくブッダの教えの部分においてです)
受け入れられない部分も出てきましたけど(笑)!「苦しみの原因に目をつぶるの?!え〜!いやだあ〜」とか。
でも子供の頃読んだ時に「説教くさい!」と思った《自ら人のために身を焼くウサギ》のエピソードなんかは、素直に頷けるようになりました。
そして今回読み返した時に改めて強く感じたのは、登場人物の女性たちの「どこまでも女」な感じ。
実際のブッダに関わった女性達が他ではどのように語られているのかは、恥ずかしながら知りませんが、
手塚氏の描くブッダ、またその下についていく男たちに関わる女性達は、限りなく生々しく「女」として男たちを支えていきます。
(だいたい手塚氏の女性キャラクターは生っぽくエロい。)
弱くて、いじらしくて、強くて、すべての女性キャラクターに共感できます。
男を苦しめ惑わそうとする女ですら、結局けなげさ故だったりして、子供の頃には絶対すっとばして読んでたところで思わず泣けたりしてしまう・・・。
手塚氏は「道を進む男たちを守った女たち」を描きたくてこの「ブッダ」という漫画を描いたんじゃないかな、
と勝手に思ってます。
ちなみに緩亭主、ちいさい頃からミゲーラに憧れています!
潮出版社 「ブッダ」1巻〜12巻 読むときはもちろん一気読みが基本です。
●RAM JAM SESSION
緩亭主イチオシ夜遊びのご紹介です。
毎月第二週金曜日親富孝通りにあるO/D で
H・WANDA (fr HARMONY STAR) PRESENTS「RAM JAM SESSION」というレゲエのイベントがあっているのですが、かなーりおすすめです。
BIGゲストの来る大きなダンス、それはそれでお祭り気分でたのしめますが、この「RAM JAM SESSION」は毎月のレギュラーダンスだけあって(SPECIALでBIGゲスト有りの月もありますよ)、
それぞれセレクターの皆さんが「あ〜、これすきなんだろうな〜」と感じさせてくれるプレイで、のんびりゆっくり楽しめます。
もちろん、ガツガツ踊れる時間もアリ!です。
緩亭主がすきなのは、オープン間もない時間帯!
ファンデーションチューンが多いので、「すき〜この曲すき〜」とにやにやしながらのんびりしてます。
この時間帯は踊るもよし、ゆっくり飲みながら話すもよし。
そして、23:00前は女の子タダなんやもん!(女の、「子」?と言っていいのか?女性はタダです)
そりゃ早い時間からでかけますわ!
「RAM JAM SESSION」の夜は「あ〜今夜はレゲエをたくさん聴けたわ!」という気分で帰れてしあわせ。
今月から「チークタイム」も始まるそうで、それもたのしみ!![]()
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